
何と言っても、珍しい
長井名物”馬肉チャーシュー”。
55年の古い歴史をもつ秘伝の味馬肉チャーシューのラーメン。先代から受け継いでいる特性レシピは昔から変わらない味。じっくり煮込んだ馬肉はやわらくて絶品!!
8種類の材料を使ったしょう油ベースのスープも馬肉のつけ汁に調和し、とてもまろやか。
スープ・馬肉とも食べ重ねる度にわかってくる味です。
※写真は中華そば(普通盛)です。
山形県長井市では馴染みの馬肉。国産馬肉の肩や腹の部分は先入観を打ち破る柔らかな歯ごたえでクセも脂身もなくあっさり。
馬肉は低カロリー、低脂肪、低コレステロール、高タンパク質でとってもヘルシー!
お肉を食べるのを控えている方にもオススメです。
昭和5年頃、長井市には草競馬場がありました。そこで走れなくなった馬の肉が、貴重なたんぱく源として食されるようになりました。
戦前、山間の斜面に田畑を作らなければならかった最上地方では、牛よりも力のある馬が農耕用に重宝されていました。
そして戦後、牛肉や豚肉よりも安値だったことから、先代や他のラーメン店が競って馬肉を扱うようになり、長井市が馬肉ラーメンの本場になることに。
食用馬の牧場が近くにあったことも、最上地方に馬肉文化が根付いた理由の一つです。







