そば粉
手打ちそばのはせ川屋は、山形県長井市『黒獅子の里長井そば街道』にあります。
長井市は『水と緑と花の長井』 とうたわれ、自然豊かなとても美しい町です。市を南から北へ山形県の母なる川、最上川が貫流し、その最上川に朝日山系を源とする野川、飯豊山系を源とする白川が合流しています。清らかで豊かな水に古くから恵まれており、水の郷百選にも認定されています。
また山形県の内陸地方は盆地で昼夜の寒暖差が大きく、良質で美味しいそば作りに最適な条件を満たした地だと言われています。
この土地・水・気候ともに最適な地元長井で収穫される「でわかおり」は、大粒で香り高く食味の良いそばとして親しまれています。
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| はせ川屋では、製粉所より挽き立ての「でわかおり」を仕入れ、毎朝、その日使う分だけを職人が丹精込めて打っています。八割で食べやすく、優しいそばに仕上げています。
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そばつゆ
自家製のつゆは日高産昆布・本かつお厚削り節・さば節・煮干しでだしをひき、一定期間寝かせて熟成された「かえし」とあわせ、そばの味をより一層引き出すように作り上げています。

長井市産大千醤油(左)と
家醸本みりん(右)を使っています。
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おいしい「そばつゆ」を作るには、十分に熟成された「かえし」と厳選された素材から取れる「だし」が欠かせません。 |
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